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    ■2013年12月

    「アジア海外就職〜そして旅立った彼らたち〜」を出版しました。
    【著者】: 田村さつき・池澤直美
    【出版社】: 株式会社さんこう社
    【定価】: 1575円
    「バブル崩壊後の日本の閉塞感とアジアの経済成長。その二項対立が生み出す新たな自由が目の前に存在している。 まず一歩を踏み出せば、海外就職への扉が意外にも開かれていたことに気づかされる。若者を中心に130人以上をアジアへ送り出した著者たちが、 新時代の息吹と未来への方向性を示してくれる一冊」(開高健ノンフィクション賞受賞作家 水谷竹秀氏)

    ■2013年10〜11月

    グローバルキッチン第22回「Turkey Revisited〜トルコ再び」 を開催しました。     
    【日時】:(1)10月29日(火) (2)11月1日(金) (3)11月3日(日)
    【場所】:世田谷区成城
    【概要】
    グローバルキッチンがよちよち歩きを初めてまた間もない頃、第二回目の2010年2月に登場したのが、「オスマントルコの宮廷料理」でした。
    今年最後の会は、5月のトルコの旅から学んだたくさんのことを皆様と分かち合いながら、新たにイスタンブールの料理教室で教えられた料理なども含めて、皆様から評判の良かったトルコ料理を、「宮廷の味」ではない「庶民の味」でご一緒にお作りしました。
    オリンピック候補地、反政府デモと、今年は話題の絶えなかった国、トルコ。そんなトルコの世界三大大料理の一つとも言われる料理を再び楽しみました

    メニュー

    • ヨーグルトとお米のスープ
    • ひよこ豆と若いオリーブのフムス
    • チェリードルマ(サクランボを使った葡萄の葉ロール)
    • 胡桃とヨーグルトで和えた人参サラダ
      コーカサス地方の胡桃チキン
    • チキンストックで作ったコンソメスープ
    • アーモンドミルクプディング
    • ターキッシュティー

    ■2013年8月

    日本オリーブオイルソムリエ協会にて講義をしました。
    【日時】:8月28日(水)
    【場所】:日本オリーブオイルソムリエ協会
    【概要】
    ジュニアソムリエコース「オリーブオイルの起源と神話、歴史との関連」

    ■2013年7月

    日本オリーブオイルソムリエ協会にて講義をしました。
    【日時】:7月1日(月)
    【場所】:日本オリーブオイルソムリエ協会
    【概要】
    ジュニアソムリエコース「オリーブオイルの起源と神話、歴史との関連」

    ■2013年6月

    グローバルキッチン第21回「Sailing to the Cook Islands〜クック諸島へ船出して」を開催しました。
    【日時】:(1)6月23日(日) (2)6月25日(火) (3)6月28日(金)
    【場所】:世田谷区成城
    【概要】
    18世紀、キャプテン・クックが航海中に偶然見つけた美しい島々!
    それが南太平洋ポリネシアに浮かぶクック諸島です。

    その中心にあるラロトンガ島は山々が連なり、息をのむほどに美しい礁湖が囲みます。初夏のグローバルキッチンでは、南太平洋の地理、気候、文化、自然、歴史、伝説などをたどりながら、星と月を頼りに広大な太平洋をカヌーで渡ったマオリの人たちにも思いを馳せ、ゴーギャンの足跡までをもたどる「Pacific Studies」を開講しました。

    メニューは、ハワイ、グアム、ヤップ、ポンペイ、モーレア、ラロトンガなどの島々のレシピからのフルコースです。

    メニュー

    • マンゴー・人参・カボチャのスープ(ハワイ)
    • アク・ポケ(ハワイ)
    • チキンと海老のケラガン(グアム)
    • タロイモのサラダ(ヤップ)
    • アボカドとマンゴーとグレープフルーツのサラダ(ハワイ)
    • ストロガノフ南太平洋スタイル (モーレア)
    • バナナライムハニー(ラロトンガ)
  • ■2013年4月

  • 「オリーブジャパン2013」にて国際シンポジウムの司会をつとめました。
    【日時】:2013年4月27日(土)10時〜18時30分
    【場所】:二子玉川ライズ リバーフロント棟セミナールーム
    【プログラム】
    1. [基調講演] エキストラバージンの嘘と真実
      By Tom Mueller (作家・ジャーナリスト)
    2. [講演] オリーブオイルのマーケティングの将来像
      By Liz Tagami (オリーブオイルジャーナリスト、マーケティングコンサルタント)
    3. [講演]  小豆島でのオリーブ栽培の現状
       By柴田英明(香川県農業試験場小豆オリーブ研究所主席研究員)
    4. [講演・パネルディスカッション] 熊本県天草市におけるオリーブ栽培の取り組み
       By 蒲島郁夫(熊本県知事)
         野嶋義澄(天草市経済部長)
         井出信幸(株式会社九電工天草オリーブ事業所長)
    5. [講演・テイスティング実技指導] Extra Virgin Alliance〜新たな品質同盟&EVA理論に基づく官能分析法実技指導
       By
      Paul Miller (オーストラリアオリーブオイル協会会長)
      Alexandra Devarenne(EVA理事、カリフォルニア大学デイビス校講師)
        Richard Gawel (オーストラリア政府公認パネルリーダー)
    6. [講演] 大分県国東市におけるオリーブ栽培の取り組み
       By 三河明史(大分県国東市長)
    7. [パネルディスカッション] 地中海諸国のオリーブオイル・伝統的生産国の品質基準の未来〜
      世界各国のオリーブオイル鑑定士達とのパネルディスカッション〜
      By
      Paul Miller (オーストラリアオリーブ協会会長)
      Rhea Spyridou (ギリシャ AXIONディレクター)
      Antonio G. Lauro (カラブリア州政府IOC鑑定士)
      Santiago Botas(国際バルクオイル展示会代表)
      Ahmet Ertur(トルコオリーブ協会・CDCM認定鑑定士)
      Agusti Romero(カタロニア州立IRTA研究所主席研究員)
      Leandro Ravetti(モダーンオリーブス研究所)
    8. [最終講話]  日本のオリーブオイルマーケットの今、そして未来
       By 多田俊哉(一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会代表理事)
    「オリーブジャパン2013」にてワークショップを行いました。
    【開催日】2013年4月28日(日)
    【場所】二子玉川ライズガレリア
    【概要}
     「神話の世界」をテーマに、ギリシャのクレタ島のオリーブオイル2種類をテイスティングしていただきました。
     グローバルキッチン第20回「クマのプーさんのティータイム」を開催しました。
    【開催日】(1)4月19日(金) (2)4月21日(日) (3)4月23日(火)
    【場所】世田谷区成城
    【概要】
    お昼ご飯なんてずいぶん前のこと、お夕飯なんてずいぶん先のこと。そんなプーさんが大好きなのはティータイム。サンドイッチにスコーン、ケーキ、蜂蜜ドリンク、、、、ついでにスープとサラダだって。
    原語と和訳の「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」を読み比べながら、二つの言語の違い、翻訳の面白さ、そしてプーさんの世界が私たちに教えてくれるものをご一緒に学び、楽しみました。7品のメニューは、各場面にヒントを得て作られた創作料理です。 たとえば、これは「カトルストンパイ」です。
    Pooh sat down on a large stone, and tried to think this out.  It sounded to him like a riddle, and he was never much good at riddles, being a Bear of Very Little Brain. So he sang Cottleston Pie instead.
    Cottleston, Cottleston, Cottleston Pie,
    A fly can’t bird, but a bird can fly.
    Ask me a riddle and I reply:
    “Cottleston, Cottleston, Cottleston Pie.”
    プーは、大きな石の上に腰かけると、このことをようくかんがえぬこうとしました。イーヨーのいってることは、まるでなぞみたいです。そして、プーは、とても頭がわるいので、なぞなぞは、あんまりおとくいではないのです。で、プー、なぞをとくかわりに、カトルストン・パイという歌をうたいました。

    カトスルトン・カトルストン・カトルストンパイ スズメは、はえないが ハエはすずめる
    ぼくになぞをとかせたら ぼくは答える
    カトスルトン・カトルストン・カトルストンパイ 
      (「クマのプーさん」 6章 イーヨーがお誕生日にお祝いをふたつもらうお話)
    ちょっとおしゃべり
    今回、この講座を開講するにあたって、あらためて「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」を読んでみれば、心に残る言葉が実にたくさんありました。どれも子供の時にはわからなかったことでした。最終章のプーさんとクリストファー・ロビンの別れの場面では、感動を覚えながら、プーさんたちの世界から、現実の世界へと歩きださねばならない少年に幼い頃の我が身を重ね合わせていました。
    「ぼく―――あのね、ぼく―――プー!」
    「クリストファー・ロビン、なに?」
    「ぼく、もうなにもしないでなんか、いられなくなっちゃったんだ。」
    「もうちっとも?」
    「うん、少しはできるけど。もうそんなことしてちゃいけないんだって。」
    "Pooh!"
    "Yes?" said Pooh.
    "When I'm--when-- Pooh!"
    "Yes, Christopher Robin?"
    "I'm not going to do Nothing any more."
    "Never again?"
    "Well, not so much. They don't let you."
    プーさんと森の仲間たちの発した名言はたくさんありますが、ここでは私がとても好きなものを2つご紹介しますね。
    「プー、きみ、朝おきたときね、まず第一に、どんなことかんがえる?」
    「けさのごはんは、なににしよ?ってことだな。コブタ、きみは、どんなこと?」
    「ぼくはね、きょうは、どんなすばらしいことがあるかな、ってことだよ。」
    「つまり、おんなじことだね。」

    “When you wake up in the morning, Pooh,” said Piglet,
    “What’s the first thing you say to yourself?”
    “What’s for breakfast?” said Pooh.
    “What do you say, Piglet?”
    “I say, I wonder what’s going to happen exciting today?” said Piglet.
    Pooh nodded thoughtfully.
    “It’s the same thing,” he said.
    (「クマのプーさん」第十章「クリストファー・ロビンが、プーの慰労会をひらきます そして、わたしたちは、さよならをいたします」)
    「ぼくが、世界じゅうでいちばんすきなのはね、ぼくとコブタで、あなたに会いに行くんです。そうすると、あなたが『なにか少しどう?』っていって、ぼくが『ぼく、すこし食べてもかまわない。コブタ、きみは?』っていって、外は歌がうたいたくなるようなお天気で、鳥がないているってのが、ぼく、いちばんすきです。」
    "Let's go and see everybody," said Pooh. "Because when you've been walking in the wind for miles, and you suddenly go into somebody's house, and he says, 'Hallo, Pooh, you're just in time for a little smackerel of something,' and you are, then it's what I call a Friendly Day."
    (「プー横丁にたった家」第八章「コブタが、とてもりっぱなことをするお話」)
  • ■ 2013年3月

    2013年4月 春のスペシャルメニュー「毛筆で美しく名前を書きましょう!」を開講しました。
    【開催日】(1)4月2日(火) (2)4月5日(金) (3)4月7日(日)
    【場所】世田谷区成城
    {概要} 結婚式や展覧会などの芳名録や御祝儀袋、、、、ご自分のお名前を書く機会は多いですね。そんな時に毛筆で美しく書けたらどんなに素敵でしょう。漢字やかなはもともと毛筆で書くためにつくられています。「美しく書きたい!」そんな皆様からのご要望がようやく形になりました。
    ■ 講師:(のぐちとうか)
    小山やすこ、小川みよ子に師事。明霞会主催。毎日書道展会友。
    日本書道美術院教育部審査員
    旅と食文化の会〜桜花のもとで日本酒を学ぶ」を開催しました。
    【開催日】3月31日(日)
    【開催場所】世田谷区成城
    【概要】
    昨年2月に発足した旅と食文化をテーマにした研究会も、早いもので7回目の開催となりました。今年初めての集まりは、散る桜を愛でながら、日本酒のスペシャリストを講師に迎え、講義と利き酒を楽しみながらの楽しい会となりました。
    【講師】日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 研究室長 長田卓氏
    日本オリーブオイルソムリエ協会にて講義をしました。
    【開催日】 3月23日(土)
    開催場所】日本オリーブオイルソムリエ協会
    【概要】ジュニアソムリエコース「オリーブオイルの起源と神話、歴史との関連」
  • ■ 2013年 2月

    グローバルキッチン第19回「タパス タパス タパス!」を開催しました。
    【開催日】2月15日(金) (2)2月17日(日) (3)2月19日(火)
    【開催場所】世田谷区成城
    【概要】スペインは昼でも夜でも、おやつでも、いつだってちょいと気楽にタパスで す。タパスとは小皿料理のこと。日本のお寿司屋さんのカウンターのように、目の前にたくさんタパスが並んでいて好きな物をいただきます。座って食べても、立ち食いでもOK! 
    タパス文化はスペインの社交文化。人気のある店は、昼も夜も店の外の通りにまで人 があふれかえっています。2月のグローバルキッチンは、そんなタパス文化の源流をたどりながら、代表的なタパスを8品作ってみました。
    もちろんビールもワインもスペイン産です。
 
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